
Dialogue Beyond Words – In Between Calligraphy and Light
余白の対話 – 書と灯のあわいに
真っ白な和紙に黒の墨のみで表現される書道。空間の中で主役は作品ではなく見る人と考えるキャレモジの作品には、美しい書線と対比する「余白の美」があります。その余白は、見る人のイマジネーションを広げ、心にゆとりをもたらします。本展は、書で東京の様々な景色を表現した東京シリーズを中心に展示。漢字の造形を味わいながら、心に広がる東京の景色をお楽しみいただきました。
コラボ展示:京都 日吉屋が手掛ける京和傘の技を活かしたデザイン照明「古都里-KOTORI」
【 会期 】2024年12月4日(水) ー 12月8日(日)
【 開場 】 ギャラリー WABI(ワビ)


